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外資系金融機関への転職

外資系金融機関へ

英語には、自信が無いけど外資系金融機関で働いてみたい。 外資系金融機関というと外国人の方が多いというイメージを持たれている方も多いかと思いますが、国内で活動している外資の多くは、メンバーのほとんどが日本人スタッフで構成されており外国人の比率は10%未満がほとんどではないでしょうか。

外資系企業への転職のハードルとして英語力に自信が持てないという方も多いようですが、英語力はあくまで十分要件であり(「もちろんできた方がよい」という水準)、必須要件(「英語力が採用の絶対条件」という水準)ではないケースも見受けられます。

特に30歳位までのジュニアポジションの場合、入社してからブラッシュアップする気があれば初級程度でも問題なしという外資系金融機関の求人も散見されます。 詳しくは、弊社コンサルタントにご相談くださいませ。

リーマンショック以降、外資系金融機関の求人は、ほとんど皆無の状況が続いていましたが、即戦力の求人を中心に徐々に増加しはじめ、ようやく底打ちの気配が見えはじめました。しかしながら、ほとんどの求人は非公開求人として表には出ず、一部の親しいエージェントを通じて採用をおこなっているようです。こういった局面では、外資系金融業界に精通したエージェントをいかに見つけるかが転職活動を成功させる重要なポイントです。

外資系金融機関は、例年年明けから新年度の採用計画が決まり新たな求人が発生します。また例年ボーナス支給後に転職・退職する人の欠員を補充するための追加の求人も出てきます。ただし現状は世界経済の先行きが不透明なこともあり、採用数自体は以前に比べかなり絞られています。

1990年代に不良債権投資や企業再生ビジネスが盛んになったように、米国など海外の金融機関は不況期には不況期に対応した新しいビジネスモデルをつくりあげる力があります。新ビジネスの開発力では、日系金融機関よりも外資系金融機関にやはり一日の長があり、早い段階からそれに関わることができれば日本での先駆者として活躍できる可能性があります。

金融ビジネスの成否は、優秀な人材をどれだけ確保しているかにかかっていますが、どの外資系金融機関も極めて厳しいヘッドアカウントの下で採用活動を行っており、いきおい選考基準は厳しくなり、もはや「ただ資格要件を満たしているだけ」では、書類選考は通過できても、その先の数回におよぶ面接過程を通過することは極めて困難にです。この時期に「転職によるキャリアアップ」を実現するためには、資格要件を満たした上で、更に自分が「十分な費用対効果が期待できる人材」であることを、金融機関採用担当者に理解してもらうことが不可欠となります。

◆求められる英語力

外資系への転職で一番の不安材料は、英語力の問題です。「読み書きは出来るけれど会話はどうも・・・」いわゆる典型的な日本の金融マンの平均的な姿ですが、若手ポテンシャル採用の場合、、「能力重視、とりあえず英文のメールとレポートが読め電話の取次ぎ程度が出来ればOK!あとは入社してから勉強してください。」という外資系金融機関も多数出てきました。特に収益重視の外資系金融機関ではこの傾向がますます見られます。

しかしながら、引き続き重要なキーワードは「グローバル」。特にアジアに向けたビジネス展開が活発です。英語力がある方が今後さらに有利となることは否めません。やはり外資系金融機関への転職に、英語力は必須です。外資系金融機関への転職希望の方は、スカイプ英会話等を利用して英語力アップをする必要があります。

◆ウィルハーツのサポート

金融業界に専門特化したウィルハーツは、有力外資系金融機関の各部門から直接求人依頼を受けていますので、非公開求人情報が多いのが特徴です。その案件の中には、ジョブチェンジやポテンシャル採用も多数あります。 「自分の仕事に自信があり外資系金融機関で力をためしてみたい・・・」といわれる方、又は現在外資系金融機関にお勤めの方で転職を希望される方は、ウィルハーツにぜひ一度ご相談くださいませ。貴方にベストフィットした求人をご紹介させていただきます。

 
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