投資銀行部門の採用基準

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投資銀行部門の若手採用基準

投資銀行のミーティング国内大手金融グループの銀行・証券会社の投資銀行部門が中途採用を積極化させています。リーマンショックや欧州金融危機の拡がりの影響を受け、欧米の金融機関がグローバル市場で消極的な動きに転じ、日本国内でも近年積極的に投資銀行業務を行ってきた外資系証券会社が影響を受け縮小傾向のため、国内系投資銀行部門の躍進を後押しすることになったからです。さらに、2006年に証券取引法と関連する法律を合わせて抜本改正された金融商品取引法が可決され、これにより銀証分離規定が廃止され、銀行による証券業務参入と証券会社による銀行業務参入が自由化されました。そのため、国内大手金融グループでは、銀行と系列の証券会社が連携させていく銀証一本化戦略で、投資銀行ビジネスを加速化させています。

事業拡大を加速させていくための人員確保として、採用においては、新卒採用は勿論のこと、国内大手銀行・大手証券会社・外資系金融機関・大手コンサルティングファーム出身者やFAS経験者等の経験者の中途採用を行っています。そのため、投資銀行部門への転職をお考えの方にはチャンスだとは思いますが、競争率が高くその選考基準は厳選採用となっています。国内大手金融グループの銀行・証券会社の投資銀行部門の中途採用基準はおおよそ以下の通りです。

投資銀行業務未経験者を対象としたポテンシャル採用の場合、年齢としては25歳位〜30歳位までが対象となり、ポジション的にはアナリスト〜アソシエイトとなります。30代の場合は、より厳しく見られ、公認会計士資格やMBAホルダーの方などが転職しやすいようです。学歴は、未経験者の方の場合には国内外問わず高学歴であることが求められます。各国のトップレベルの大学を卒業していることが書類通過の必須条件ともいえます。

投資銀行部門に転職される際に評価されるスキルとしては大きく2つあります。まずは、ドキュメンテーション作成能力、2つ目がファイナンススキルです。この2つのスキルを兼ね備えている方は投資銀行への転職成功の可能性が高くなります。想定されるキャリアとしては、メガバンクでのファイナンス経験者や財務企画部門経験者、戦略系コンサル経験者、FAS等でのデューデリジェンスやバリュエーション経験者、監査法人でM&AやIPO関連の経験のある公認会計士、総合商社や大手企業等で事業投資や財務経験のある方などが対象となります。

また、グローバル案件が多いため、ビジネスレベルの英語力が求められます。いかに学歴が高く、スキルがフィットする方であっても英語にアレルギーがある方の転職は難しくなります。国内系のため、英語が求められないイメージがありますが、中途で転職される方については英語力を求めてきます。クロスボーダーの案件が増えていく中で、プロパー社員には英語が使える人材が少ないというのが、中途採用の方に英語力を求める理由です。

以上、投資銀行部門の採用基準を記述させていただきましたが、まずはキャリアを重視というポジションもございますので、投資銀行へのご転職をお考えの方や投資銀行の具体的な求人についてお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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