志望動機書作成

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合否を分ける志望動機書

志望動機書 中途採用の場合、合否を分ける重要なポイントとなるのが志望動機です。応募時に、志望動機書提出が必須ではなくても作成することをお勧めしています。

特に、一流金融機関やM&Aアドバイザリーなど時流に乗っている競争相手の多いポジションに応募される場合は、貴方と同じ様な学歴やキャリアのライバルが多数応募していると認識して下さい。その中で、相対評価で内定を勝ち取る場合、志望動機は重要なポイントとなります。書類審査に通過した場合、面接時に必ず聞かれるのですから、前もって志望動機書として文章化しておけば、面接対策にもなります。

外から見た会社のイメージとその実情が大きくかけ離れ、応募者が入社後にギャップを感じてすぐに退社したり、入社後仕事に対するモチベーションが下がり期待した貢献をしてくれない等の事態を採用担当者は、極力防ぎたいと思っています。そのため志望動機書から、応募者がその業界や会社についてきちんと調べているのか、応募ポジションの職務内容等をキチンと理解しているのか、確認したいことろです。

20歳後半の若手の場合は、自身の生かせる強みと、足りない部分はゼロからでも学んでいく強い意志を記載し、業界紙やネットを活用して、業界の特徴や仕事内容を調べていたらそのことにも触れてください。

30歳以上の方は、これまでの経験で、採用されたらどんな部分が即貢献出来るのか意識して作成ください。仕事の魅力を単にやってみたい仕事とすることではなく、どんな貢献ができるのかを書くのがポイントです。

未経験者の場合は、業界や職種の実情を知らないだけにイメージや先入観だけで志望している方が多くいらっしゃいます。「こんなはずじゃなかった……」という不幸を招かないためにも、採用担当者は慎重に見極めます。会社や業界についてどれだけ理解しているか、理解するために自分でどれだけ調べているかを感じさせることによって、その意欲を理解してもらいましょう。

志望動機書サンプル

例:大手監査法人(金融監査)→大手FAS(M&Aバリュエーション)

1.なぜバリュエーション職なのか
私は、監査法人で仕事をしていく中で、クライアント企業の活性化実現に貢献していきたいと考えるようになり、貴社バリュエーション職に応募致しました。現職では、資産運用会社に関する監査・保証業務を行って参りました。これらの経験から以下の2点に集約致しました。

(1)監査・保証業務は、企業が作成したものの事後的チェック及びそれに関する指導等、経営についての間接的支援に止まるが、もっと直接的に企業の活性化実現に貢献できる仕事をしていきたい。
(2)クライアント企業が抱える複雑な要求に、常に高品質なサービスを提供していくことで、自身の専門的能力を高め、自身をストレッチさせていきたい。 この思いを実現したいとの思いが強くなり、バリュエーション職への転職を決意致しました。

2.貴社を志望した理由
貴社の、付加価値のある高品質な評価サービスを提供していくというスタイルが、私の志向に合致していると感じたため、貴社を志望致しました。
(1)評価を通じてM&A全体の要点を発見し、効率的かつ効果的にディールを実行すべく総合的なアドバイスを行うという付加価値のあるサービズによって、企業の活性化実現に対して直接的に貢献出来る。
(2)さまざまなデータを基に買収後の事業収益についても関係者と十分に協議し、買収会社の経営者に納得の頂ける評価を行うという高品質なサービスを通じて、自身の専門的能力を高め、自身をストレッチさせていくことができる。

3.貴社へ貢献可能性
貴社入社後は、これまでの監査・保証業務の経験で得た、財務に関する専門的能力、クライアントとのリレーションシップを大切にする姿勢、及び英語も含むドキュメンテーション能力を基に、一早くプロフェッショナルとして即戦力になりたいと考えております。
何卒、宜しくお願い致します。

 
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