この厳しい環境下の中、金融業界での転職の成否は、人材紹介会社の選択で決まると言っても過言ではありません。
なぜなら金融業界に精通したコンサルタントを有した紹介会社にしかできないことが転職活動の成否を分けるからです。
弊社のコンサルタントは、全員が金融機関出身者です。現在の環境下での、金融業界への転職は、ハードルがかなり高く応募に際しては周到な準備が必要となります。アプライ先金融機関の希望する人物像に合わせた職務経歴書の書き方、面接へ臨む準備事項、金融機関毎・インタビュアー毎の面接対策まで、非常に広範囲であると同時に奥の深い内容のものになります。
ウィルハーツの強みは、金融業界で長年の勤務経験のある代表の人脈で集められた本来の意味での非公開求人の豊富さです。
シニアクラスのポジションから金融スペシャリストのポジションまで幅広い職種があります。
又20歳代を中心としたポテンシャル採用のポジションもサーチ依頼の対象となっております。
非公開求人の特徴は、一般の求人に比べ条件面で有利なだけでなく直接経営者クラスや現場ヘッドから必要とされるスペックや理想とする候補者像を細かくヒアリングしているため、候補者を求人側の理想像に近ずけるよう詳細なアドバイスが可能です。
不況の真っ只中にある金融業界での転職は、漠然とした不安をお持ではないでしょうか?
長年金融業界で勤務経験があり、いく度かの金融不況を経験した弊社コンサルタントが『今、転職すべきか?』ということから実際の転職マーケットについての情報まで、継続的に情報提供させていただきます。
出身業界内でのご転職から異業界へのキャリアチェンジまで、ご転職のタイミングや転職活動に必要なスケジュールの確認その他あなただけの転職戦略をオーダーメイドでご提案いたします。
英語には、自信が無いけど外資系金融機関で働いてみたい・・・
外資系金融機関というと外国人の方が多いというイメージを持たれている方も多いかと思いますが、国内で活動している外資の多くは、メンバーのほとんどが日本人スタッフで構成されており外国人の比率は10%未満がほとんどではないでしょうか。
外資系企業への転職のハードルとして英語力に自信が持てないという方も多いようですが、英語力はあくまで十分要件であり(「もちろんできた方がよい」という水準)、必須要件(「英語力が採用の絶対条件」という水準)ではないケースが大半です。
特に30歳位までのジュニアポジションの場合、入社してからブラッシュアップする気があれば初級程度でも問題なしという外資系金融機関の求人も結構見受けられます。 詳しくは、弊社コンサルタントにご相談くださいませ。
◇職務経歴書はあなたのプレゼンテーションツール
有力金融機関には、数名の採用に対して直接或いはエージェントを通じて何百通もの職務経歴書が送られてきています。
その中から人事担当者や各採用予定部署のマネージャーは、まず職務経歴書で企業が求める人材かどうかを判断しています。
ほとんどの応募者はこの書類選考で不合格となるのが現実です。職務経歴書は書き方が自由なので書き方によっては印象が大きく変わります。より効果的な書き方を行い積極的に自分のキャリアをアピールしましょう。
ポイントは、「アピールしたい点や細かなスペックを読みやすくまとめること」です。ただ単に自分の経歴を箇条書きにするのでは、魅力的な職務経歴書とは言えません。あなたが自信を持って取り組んでいた業務、今後の業務に生かして生きたい経験等については特にアピールすることが必要です。よく見られる今までの職務経歴を列挙するだけのもので詳細がないもの、自分の売込みが足り無いもの、どちらも義務的に作成している印象を採用担当者に与えかねません。
同じ求人情報にはライバルがたくさんいることをしっかりと意識し作成することが必要です。
◇ 求人募集要項にあわせてカスタマイズ
各求人募集要項には仕事内容や、求める経験・スキル等が明記されています。
まずはその内容をしっかりと把握し、人事担当者やそのポジションのマネージャーが具体的にどんな人を採用したいのかイメージしてください。そのイメージを元に、目を引く重要キーワードや求めている人物像をイメージした上で、職務経歴書をカスタマイズすることが大切です。
更に自己PRにおいても、上記内容を加味した形で書き直していくとより書類選考通過率は上がるはずです。
◇ 書き始めは研修も含める
社会に出て初めての研修内容は、基礎が身についているかどうか確認される部分です。出来るだけ詳しく内容を記入しましょう。
◇ 実績は具体的に
職務のどのレベルまで関わり、その担当職務から何を身に付けたのか、受賞歴・実績などがあれば書き入れましょう。
◇ 出来るだけ詳しく
プロジェクト参加、開発等携わった内容は詳しく項目別に列挙し、役職経験・免許・資格などがあれば記入しましょう。
◇ 未経験者こそしっかり作成
未経験者の場合は、記載する自分の経験の中からニーズに合致する能力・資質を引き出してもらえるかどうかがポイントです。
志望理由や自己PR欄を設け、入社したい気持ちをアピールしましょう。
◇ 経験業務の領域と深さが一目瞭然の職務経歴書を作成
職務経歴によって「どの業務領域で、どのくらい専門的な仕事をしてきたか」をきちんと表現しましょう。
「専門分野」「関わってきたプロジェクト」「成果」が客観的な評価を交えた形で表現できるよう工夫しましょう。 ウィルハーツでは、ご希望の方には、「履歴書職務経歴書フォーマット」&各職種別サンプル職務経歴書をお送りいたします。また、作成した履歴書職務経歴書をお送りいただくと修正ポイント等のアドバイスを無料でおこなっています。履歴書職務経歴書の添削ご希望の方は、ご連絡くださいませ。
どうすれば英文レジメ数枚で何百倍もの難関を通り抜け、採用担当者に「会いたい」と思わせるレジメを作れるでしょうか。経歴をただ時系列に並べるのでは、この金融不況の中、書類審査を通過するのは皆無に近いと思われます。
レジメは徹底した調査・分析やアピール点の工夫、表現の推敲が大切です。企業がどんな人材や職能を求めているか、ジョブディスクリプションや企業情報をよく読み、ニーズに合致する自分のセールスポイントを分析しましょう。
必要とされる内容は以下の通り
1. Name、Address、Tel&Fax、E-mail、Mobile
2. objective: アプライする仕事・職位を明らかにする。
3. Summary: Objectiveを遂行できる裏付けとなる主要な経験とその年数等を示す。
objectiveに合わせて優先順位を付けましょう。必要とされるスペックを上位に持ってくる。
4. Experience: 在籍した会社を新しい方から順番に記述
(1) 入社から退社までの年月、会社名、会社の所在地
(2) 勤めている会社の説明を入れる。(業務内容、年商、社員数等2行程度にまとめて( )書きで社名の
下に記入
(3) 会社内でポジションが変わったり、役職が変わったりしたときは、その期間ごとにをまとめる
5. Computer Skills & Knowledge:H/W、OS、言語、DB、開発ツール、アプリケーション等を記入
6. Licenses: 必ず取得時期を入れる事。TOEIC/TOEFLなどの取得時期は特に重要
7. Education & Training: 学歴、トレーニング歴なども書くと良いでしょう。修了年月は必須
8. Personal Data: Birth Date & Place、Marital Status等記述
9. References: Available upon request又はWill be furnish upon requestと記述
ウィルハーツを通じて外資系金融機関への転職活動をされる方には、ポジション別のサンプルを差し上げ、作成後担当コンサルタントが加筆・修正のアドバイスをいたします。