バイサイドトレーダーへの転職成功事例

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バイサイド・アナリスト

事例19:銀行リテール営業職からバイサイドトレーダー

◆転職理由
国立大学大学院卒業後、大手銀行に入行し個人富裕層向けに営業活動を行っていました。日々の業務内容には特に不満等も感じていませんでした。転職を考えるきっかけとなったのは、ブレグジット(英国EU離脱問題)です。1日の内に為替や株式市場が乱降下するのを目のあたりにし、「自分は歴史的な日に立ち会えた。この興奮を次は営業店でなく、もっとマーケットに近い所で体験したい」と思い、転職を決意しました。

◆面談・転職活動
インターネットで金融業界に強みのありそうなエージェントを5社程選び登録しました。そちらのエージェントを使い、数社に応募しましたが、書類選考が通過しなかったり、1次面接で落選となったりと全く歯が立たず意気消沈していました。そんなある日ウィルハーツさんのホームページを目にし、登録。すぐに返信があり、お会いしました。驚いたことは、他社のエージェントと比較しバイサイド業界にかなり精通していることと、親身に候補者のことを考えて対応して下さったことです。他のエージェントが「とにかく求人のある企業に対し、内定が出るまで応募し続ける」というスタンスの中で、ウィルハーツさんの、「候補者と採用企業、ともに満足できる企業のみを紹介する」という立ち位置は、際立っていたと思います。

面談では、バイサイドは若手が少なく今後の市場価値が高まる可能性が高いこと、今後の金融業界の中で中心を担う業界だということを教えて頂きました。ただ、「すぐに紹介することができるフィットする求人はない、もしもマッチする求人があれば連絡をする」と言われ、その日の面談が終わりました。面談後は、日々の業務、アドバイスを受けたTOEICの研鑽,証券アナリスト等の勉強を行っていました。3か月経った頃「マッチした求人がでてきた」とご連絡を頂きました。国内老舗アセットマネジメント会社のトレーダーの若手非公開求人でした。即答でアプライしたい旨をお伝えし、すぐに面接が入り、とんとん拍子で内定獲得まで2週間程でした。

改めて振り返ると、今回の転職の成功の要因は、ウィルハーツさんの親身なアドバイスが9割を占めているように思います。レジュメの作成のアドバイスから面接での立ち振る舞い方、実際の面接の練習など、本当に抜け目ないコメントを頂きました。特に面接の想定問答など、実際の面接ではその通りにでてきて、吹き出しそうになりました。それに加え内定獲得後、退職する際のアドバイスや叱咤激励も有難かったです。本当に精神的に助かりました。

今回の転職は、自分のキャリアの中で大きな転機になると思います。市場に対峙する刺激的な業務につけたこと、そしてこの経験を活かし、より高みを目指せる環境を手に入れることができたからです。今後もバイサイドで活躍したいと思ってます。今回の転職は、キャリアのスタートだと思っていますので、日々の業務や資格の取得に邁進し、より高いレベルで活躍できるよう、精進していきたいと考えています。

*上記成功事例は事実をもとに作成しておりますが、個人が特定されぬよう一部内容を変更しております。

 
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