バイサイドアナリストへの転職成功事例

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バイサイド・アナリスト

事例18:投資情報配信業務からバイサイドアナリスト

◆転職理由
私立大学法学部を卒業後、銀行に3年間勤務、その後投資情報会社で約2年間日本株情報の配信業務に従事していました。業務では、地道に業績を伸ばして株価が2倍、3倍と成長していく企業をたくさん目にしましたが、情報配信はそうした株価変動の「後追い」がほとんどでしたので、次第に成長企業を発掘する側の仕事に携わりたいという思いが強くなりました。

◆面談・転職活動
インターネットでバイサイドに強みのありそうなエージェントを3社選び登録しました。狙いをバイサイドアナリストに絞り、大手や独立系の運用会社4社に応募しました。そのうち1社は役員面接で不採用、2社は書類落ち、1社は連絡すらもらえないなど、明らかに苦戦していました。年齢的にも転職活動の長期化は避けたかったため、一時はアナリストを断念することも考えましたが、バイサイドアナリストの友人から、バイサイドにとても強いということで、「ウィルハーツさん」を紹介していただき、改めて国内の運用会社に挑戦することとなりました。

コンサルタントの鈴政さんとの初回面談では、バイサイドの若手ポテンシャル採用の求人は、応募者が殺到するのを防ぐため、特定のエージェントを使い非公開案件として候補者を探すため求人を探すのは難しいことや運用業界全体として若手アナリストが少なくポテンシャルが大きいことも教えていただき、俄然やる気が湧いてきました。また、丁寧に指導いただきながら改良を進めた「想定問答集」は、最終面接の頃にはワード8ページに及んでいました。面接の数日前から通勤時間やランチタイムに問答集で繰り返し練習し、面接本番では答えに詰まることはなかったと記憶しています。

ご紹介していただいた求人は、国内金融グループ系列の資産運用会社でボトムアップに強みを持つ日本株運用チームでした。アナリストとして採用し、順次いくつかのセクターを担当し一定のアナリスト経験をした後、ファンドマネージャーになることもできるポジションです。特にチームワークを非常に重視するポジションとあって、会社側は採用に慎重だったようですが、最後は「ウィルハーツさん」からも後押しいただき、無事内定を得ることができました。

改めて選考を振り返ると、内定は自分の力だけでは得られなかったものだと思います。アナリストのポジションは人気がありますし、志望者も多い「狭き門」です。未経験者の私でも面接に進むことができたのは、「ウィルハーツさん」に運用会社からの強い信頼があったからだと思います。(その証拠に、他のエージェント経由で応募した企業は、全て不合格となっています)。

今回の転職は、間違いなく長い職業人生の中での大きな転機となると思います。志望していたバイサイドアナリストとして働く機会を紹介していただき、的確な助言をもとにサポートをしてくださった「ウィルハーツさん」に心から感謝しています。本当に、ありがとうございました。

*上記成功事例は事実をもとに作成しておりますが、個人が特定されぬよう一部内容を変更しております。

 
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