日本株アナリストへの転職成功事例

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日本株アナリスト

事例16:戦略系コンサルタントから日本株アナリスト

◆転職理由
私は、国立大学卒業後、新卒で戦略系コンサルティングファームに入社し、約5年間様々な企業に対するコンサルティングプロジェクトを経験しました。常にビジネスの最前線で、優秀な先輩やクライアントに囲まれ刺激的な毎日を送っていました。それぞれのプロジェクトは個々にシチュエーションが異なり、変化し続ける市場環境やクライアントの積極的な成戦略を肌で感じながら、その戦略を実現するために自分が今出来ることは何かを考え、常にプロアクティブに行動することが求められるチャレンジングでやり甲斐のある仕事でした。

しかしながら、学生時代に生活費を稼ぐため行っていた株式投資が忘れられず、日本株アナリストになれるチャンスは無いものかといつも思っておりました。会計学とコーポレートファイナンスの授業を取っていたため、基本的な知識があり、自身で企業の説明会に出かけたり有価証券報告書を取り寄せ分析を行い日本株投資を行っていました。具体的には、PERやPBR等使いバリュエーションに落として割安な銘柄を投資していました。また、それだけでは銘柄は当たらないので、日経新聞でマクロ状況や証券市場の需給等も勉強しました。資産運用会社に勤める日本株アナリストから見れば個人投資家に毛の生えた様なアナリスト分析かもしれませんが、ある中小型株銘柄に投資し、1年近く辛抱し保有して投資金額が約5倍になった時の感動は今でも忘れられません。

◆面談・転職活動
転職活動は初めてでしたので、有名な大手人材紹介4社にHPよりエントリーしました。エントリーして翌日には、面談をしたいと各社から連絡がありましたので、プロジェクトの合間に全て回りましたが、結論としては証券会社にも資産運用会社にも日本株アナリストの求人は、経験者のみで未経験者採用は全くないと説明を受けました。

その後は、時間があるたびネットで日本株アナリストの強そうなエージェントを探していましたが、ウィルハーツさんのホームページから日本株アナリストのポテンシャル採用で未経験者可能な求人を見つけました。エントリーシートより無料転職相談に申し込むと、1時間ほどで返信メールがあり、菅社長から直ぐに会いたいとのお申し出がありその週にお会いしました。

東京駅近くのカフェでお会いしましたが、終業時間が、職業柄遅いもので夜21時から面談をしていただいたのは、とても助かりました。面談にて今までのキャリア、将来のキャリアプラン、自身の得意分野、現在自身で磨いていることなど、詳しく聞かれました。

その後、日本株アナリストの仕事のつらさや喜び、バイサイドとセルサイドの違い等詳しくご説明頂きました。お話をお聞きし、本当に業界に精通している方だなと感心致しました。日本株アナリストとしてトコトン没頭する気持ちがあるのかと何回も聞かれました。もちろん気持ちが変わらないことをお話しいたしました。

非公開ながら銀行系資産運用会社で直接社長から依頼されたポジションがあるとのことで、採用の背景採用された後の職務内容等詳しくレクチャー頂きました。単独受注案件とのことで、その案件に応募することになりましたが、ご紹介いただいた後は、胸ワクワクで本当に採用されるのだろうかと思いましたが、必ず読むように言われた2冊の書籍を翌日購入し、すぐに読み干したのを覚えています。

提出書類のチェックから面接対策まで細かくアドバイス頂いたおかげで、その資産運用会社にすんなりと合格できましたことをとても嬉しく思っております。私の今後のキャリア構築を一緒に真剣に考え、全力でサポートして下さった菅社長にはとても感謝しております。本当にありがとうございました。

*上記成功事例は事実をもとに作成しておりますが、個人が特定されぬよう一部内容を変更しております。

 
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