IPOコンサルタントへの転職成功事例

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IPOコンサルタントへの転職

事例9:BIG4監査法人から大手証券会社IPOコンサルタント

◆転職理由
大学在学中に公認会計士試験に合格し、卒業後BIG4監査法人に入社、金融部門に配属され、主として、銀行やノンバンクにて財務諸表監査やアドバイザリー業務に従事していました。インチャージも担当するようになり、財務諸表監査では、主に融資や投資案件の資産の妥当性評価の検討や関連する会計処理の質問対応を担当していました。

金融機関で監査業務を行っている中、テキパキと働く社員の姿を見て、金融機関向けの監査経験・会計知識を活かして、金融機関(証券・投資銀行)で経験を積みたい希望が強くなり転職活動を決意した次第です。

◆希望内容
証券会社の投資銀行業務で財務・会計の知識が活かせるポジションを希望しました。金融スペシャリストとして長くキャリアを構築できるような専門性の高いポジションです。

◆面談・転職活動
大手転職サイトを中心に登録をし資本市場関連の求人を探しましたが、残念ながらほとんどの求人は経験者採用でした。また、若手ポテンシャル採用の案件にも何社か応募しましたが、金融機関での勤務経験が無いとのことで、書類審査で落ちてしまいました。そんな時、同じ監査法人に以前勤めていて、現在証券会社に勤めている先輩に相談しましたところ、先輩が転職する際に、お世話になった「ウィルハーツ」さんをご紹介していただき面談していただきました。面談時に、私のキャリアと希望を申し上げましたところ、ある国内大手証券の求人を詳細されました。

他のエージェントでは、その証券会社では、リーマンショック以降採用は行っていないとの話を伺っておりましたので、驚きましたが、役員から直接依頼を受けた「非公開求人」とのことでした。詳細は、資本市場部門の仕事がマーケットの好転により増加しており、ポテンシャルの高い若手を数人採用したいとのことでした。作成済みの職務経歴書の書き方を厳しくアドバイスされ、前回他社を受けた内容とかなり違ったものとなりました。特に、志望動機書をA4サイズで1枚作成するよう言われ、証券業界や資本市場の事をかなり調べました。それを行った事により、志望動機書作成以外に面接時の質問の回答にもとても役に立ちました。面接は3回ありましたが、その都度細かくアドバイスを受け、面接の質問内容も把握されており、さすがプロの転職エージェントはすごいと関心した次第です。

◆現在の状況
おかげさまで、3回の面接を問題なくクリアーし、見事オファーレターをいただきました。入社後は、IPO業務課で、先輩と公開準備先企業に同行訪問を行い、公開準備や資本政策のアドバイス、また株式公開に向けての社内組織の整備、規定の作成、公開に伴う必要書類の作成公開アドバイスなどを行っております。一人立ちには、まだまだですが一人前として評価されるまで、頑張りたいと思っております。

 
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