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企業名 |
メリルリンチ日本証券株式会社 |
会社概要 |
設立:1998年 資本金:1,162,768百万円 社員数:1,092名(2009年3月期) 事業所: 本社/東京 支店/大阪 関連会社: 三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社 沿革: 1961年 日本の金融市場に参入 1964年 東京駐在員事務所を設立 1972年 メリルリンチ証券会社東京支店を開設 1986年 外資系証券会社として初めて東京証券取引所正会員権を取得 1995年 大阪証券取引所正会員権を取得 1998年 メリルリンチ日本証券を設立 2001年 メリルリンチ証券とメリルリンチ日本証券が統合 2009年 メリルリンチ・アンド・カンパニー・インク 、バンク・オブ・アメリカ・コーポレーションの直接完全子会社となる。 |
事業内容 |
メリルリンチ日本証券は、日本における各種金融機関、機関投資家、事業会社を顧客とし、主に企業や機関投資家向けの証券業務、投資銀行業務を行っています。バンクオブアメリカ・メリルリンチの世界的なネットワーク、情報収集力、革新的な商品開発力、資本市場における規模や実績を活かしながら、顧客に高付加価値で包括的なソリューションを提供しています。 メリルリンチ日本証券の金融市場部門は、各種債券や株式・株式関連商品、デリバティブのセールスやトレーディングに重点を置き、顧客のニーズを的確に汲み上げるような商品やノウハウを提供しています。一方、投資銀行部門では、顧客に対し資本調達戦略の立案、執行を支援し、企業の合併や買収などについてアドバイスを行っています。メリルリンチ日本証券は、これまで6年連続で日本のM&A実績ランキングの上位に入り、実績を残しています。また、国際市場における起債や資本調達でも強みを発揮し、日本の顧客を強力にサポートしています。 |
この企業の魅力 |
世界有数の金融サービス会社である、メリルリンチ・アンド・カンパニー・インクは、2009年1月1日、バンク・オブ・アメリカ・コーポレーションの完全子会社になりました。バンク・オブ・アメリカは世界最大級の金融機関であり、個人、法人を顧客とし、銀行業務、投資業務、資産運用業務を中心におこなっています。特に、企業金融、投資銀行、セールス、トレーディングの各業務はバンクオブアメリカ・メリルリンチのブランドで営業展開しており、世界150カ国を超える国々で業務を行っています。 |