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激しさを増す投資銀行ビジネス

投資銀行ビジネス日本のマーケットをめぐる投資銀行ビジネスの陣取り合戦は激しさを増しています。世界中で豊富な実績のある外資系金融機関に追い越せ追い抜けと日本の金融機関もここ10年投資銀行ビジネスを強化してきました。特に、日本版金融ビックバン以降、銀行・証券の垣根が低くなり、メガバンクは系列証券会社を通じ株式絡みのビジネスが出来るようになったメガバンクグループの躍進が目立ちます。。三菱東京フィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ及び、みずほフィナンシャルグループの3グループです。

日本企業が絡んだM&A案件は、このメガバンクグループの投資銀行業務への注力に伴い急増しており、メガバンクや証券会社の積極的なM&A助言により経営陣によるMBOや事業承継、敵対的買収なども日常的になり、ほぼ毎日M&A関連の記事が新聞で見られます。

一方こうしたメガバンクグループに対して独立系の大手証券会社は、ブローカー業務を中心としたこれまでのビジネスモデルからの脱却を目指し、エクイティ部門を縮小し、Out−OutのM&Aアドバイザリーや、自己資金を使った投資事業など投資事業を強化しています。日本国内での投資銀行業務は、このメガバンク系と独立系大手証券会社グループである野村グループ、大和グループ、そして外資系大手投資銀行で激しい競争が繰り広げられています。

 
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