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志望動機書作成のポイント

志望動機書作成人気の高い職種であるM&A関連業務や企業再生、プライベートエクイティファンドなどへのアプライに際しては、ほとんどの企業で履歴書・職務経歴書に加え、「志望動機書」提出を求められます。おおよその理由としては、「なぜ転職するのか、なぜ当社に応募するのか理由が知りたい」「ドキュメント作成能力や論理性をチェックしたい」からであると思います。

「志望動機書」を作成する場合には、「理由は2つあって、1つは志望する理由、2つ目は自身が御社に貢献できると判断した」というロジックにすれば、客観的・合理的な志望動機が出来あがります。A4サイズ1枚分のボリュームに、2つの理由をおおよそ半分ずつ簡潔にまとめれば読み易くお薦めです。

なぜ○○○○を志望するのか? 当然ながら、○○○○を志望する理由が志望動機書の中核になります。たとえば「将来、CEOになりたい。そのために○○○○として経験を積みたい」というようなロジックでまとめます。なぜ当社に入りたいのか? ○○○○になると一言で言っても、多様な企業があります。なぜ、その企業に入りたいのか、志望する企業情報は、ホームページだけではなく、なるべくたくさん集めましょう。自分の会社のことをしっかり研究して応募してきたことがわかれば、リクルーターは好感を持つはずです。そのために、これまでのキャリアで培った武器となる専門性がどう役立つのか、具体的に記す必要があります。それが志望動機に説得力を持たせ、自己アピールに繋がります。

結論から記述した方が、論点がわかりやすくなります。志望動機書の作成は、自身の志望動機を整理する意味で有効な作業ですので面接の際にも役立ちます。提出の必要がなくとも、作成し、応募の際に提出してみてはどうでしょう。強い気持ちの入った内容の志望動機であれば、採用担当者がさらに「会ってみたい」と思います。

もしもあなたがその企業の採用担当者だったとしたら、どのような人に会いたいと思うでしょうか。職歴などの客観的条件が、企業の求める理想にピッタリ合う人材など、世の中にそんなにはいません。企業のリクルート活動も、根本的な本質は、その人材に対し好きか嫌いかである以上、熱意ややる気などといった主観的条件がリクルーターの心を動かします。セールスポイントや特徴などを「志望動機書」で、好感を得られれば、面接でも有利に進むことが多いものです。

 
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