融資審査業務からM&Aアドバイザリーへの転職

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M&Aアドバイザリーへ転職

事例7:融資審査業務からM&Aアドバイザリー

◆転職理由
大学卒業後、約5年間勤務していた銀行の業務が物足りなくなり、より高度で専門的なファイナンスの知識を身につけながら、より民間ベースで日本企業の海外展開を支援するような仕事ができないか悩んでいたおりました。

◆面談・転職活動
友人が以前転職した時に利用したウィルハーツさんを紹介され、ホームページを拝見しました。掲載していた求人の中にあった、クロスボーダー案件の多いM&Aのアドバイサリーファームを見て、直感的にこれだ!と思い「エントリーシート」から、転職相談の申し込みをすると、すぐにメールで面談設定の返信があり、翌々日には菅社長との面談となりました。

それまで会っていた大手人材紹介会社のキャリアコンサルタントとは、必ずしも金融が専門でないため、私の年次で求められるスキルや求人・業界動向を把握しておらず、的確なアドバイスをしてもらえてなかったと感じていました。

それに比べて、長年に亘り金融業界でのキャリアを持つ社長が、自らの転職経験談や業界裏話のようなところまでお話してくれながら、業種に応じた履歴書の書き方、SPI対策や面接対策まで細かく指導してくれたのは本当に有り難かったです。特に自分は民間の金融機関の世界に出て行くことに多少なりと不安があったため、紹介して頂いたM&A関連の書籍等も大いに参考になり、面接での話題にも事欠きませんでした。

結果として、3回にわたる面接を経て内定を頂くことができました。また、内定後も、前の勤め先を辞めるにあたっての辞職申し出のための話の切り出し方等までご指南頂き、スムーズに今のM&Aアドバイザリーファームに移ってくることができました。現在は、海外案件を中心としたチームにて早速、業務を開始しており、これからの仕事人生を思って燃えているところです。

◆弊社コンサルタントのコメント
最初に来社された時は、なんてお人柄の良い方だろうと思ったのが第一印象でした。一流大学を出て、語学力もあり、一流金融機関にお勤めのいわゆる勝ち組の方でしたが、物腰の柔らかく偉ぶらない方で、また今の安定した仕事を捨ててでも、日本企業の海外展開を支援するような仕事がしたいとの気持ちの強い方でした。たしかに購読すべき書籍紹介やSPI試験、ケース面談のアドバイスをしましたが、希望のポジションを一発で得たのは、アドバイスしたことを素直に実践したお人柄と今回のポジションに対する強い思い入れが採用担当者の方々の高い評価を得たものだと思います。

 
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