M&AアドバイザリーからPEファンドへの転職

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金融転職 ホーム > 金融業界の転職成功事例 >M&AアドバイザリーからPE投資案件担当者

PEファンドへ転職

事例5:M&AアドバイザリーからPEファンドの投資案件担当者

◆転職理由
私立大学商学部を卒業後、2年間国内大手通信会社に入社し働きながらUSCPAの勉強をしておりました。合格後、大手監査法人に転職しトランザクションサービス部にて国内および海外とのM&Aに関する財務デューディリジェンスやバリュエーション、事業再生支援等を担当しておりました。バリューアップの可能性がある会社もしくは事業を発掘し、投資を実行した後、事業構造の再構築やBolt-on投資、海外展開といった成長戦略を実現する際の推進力として、ハンズオンで企業価値向上に貢献することに挑戦していきたいと考えPEファンドへの転職を希望した次第です。

◆面談・転職活動
インターネットでいろいろと検索を行うなかで、PEファンドの求人を見ましたが、求人内容を見てもどこが良いのか、どこのPEファンドが自分の希望にフィットしているのかよく判らず、結局大手人材会社ではなくブティック系のエージェントでPEファンドの求人掲載しているエージェント数社に絞り、その中でコンサルタントのキャリアをチェックして業界に精通してと思われる2社にさらに絞り転職相談のエントリーをしました。

両社ともサイトに書いている通りすぐにコンタクトがあり、翌々週に有給休暇を取りそれぞれ面談を行いました。ウィルハーツさんもそのうちの1社です。ウィルハーツの社長は私と同郷ということが面談の中でわかり話が弾みました。今回の転職が既に3社目であり今回は長く働きたいこと、少数精鋭のPEファンドで、ハンズオンで企業価値向上に貢献しているところで働きたいことなど等お話をさせて頂きました。私の思いを非常に理解していただき、内容の濃い初回面談となりました。当日は、すぐに案件を紹介してもらえず、フィットする案件があれば連絡する旨、お話を頂きました。

3か月程経った頃に連絡があり、フィットする非公開案件が出たので、再度会いたいとのことで、お伺いいたしました。ご紹介頂いた案件は、私が希望している内容にマッチしており、また面談後自身で調べられる限り調べましたが、業界では結構評価が高くぜひ応募したい旨連絡いたしました。

応募に際し、履歴書・職務経歴書は自身で作成し問題はありませんでしたが、志望動機書は上手く表現が出来ず何度もアドバスを頂きました。書類選考が通過し5回ほど面接がありましたが、モチベーションも下がらず仕事をしながらの転職活動が上手くいったのは、社長の継続的な叱咤激励があったことで本当に社長には感謝しております。大変お世話になりました。

◆弊社コンサルタントのコメント
面談時にお聞きした転職理由として、M&Aアドバイザーという立場は、結局は「第三者」という立場であり、「アドバイザリー契約」に記載された範囲のサービス提供に留まってしまうこと。本当の意味で貢献することができたのかどうかは分からないまま、次々と新しいプロジェクトに関与していかざるを得ない状況について、日々もどかしさを感じいること。

そのため、ハンズオン型のPEファンドでクライアント企業の成長戦略を実現する際の推進力として、最後まで企業価値向上に貢献したい。とのしっかりとした転職理由を受け、ご本人の希望を叶える案件をサーチした次第です。ご紹介差し上げたPEファンドは、ここ10年で数多くの投資案件をハンズオンでイグジットされており、本人の希望が叶えられるのではないかと思われます。

 
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