自己勘定投資からクオンツ・ファンドマネージャーへの転職

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クオンツ・ファンドマネージャーへ転職

事例2:自己勘定投資からクオンツ・ファンドマネージャー

◆転職理由
理工系大学卒業後、国内大手証券会社に入社し、エクイティ部門で自己勘定の投資業務を行っておりました。理工系出身ということでクオンツ系のモデル開発及び運用です。昨年、会社の業績が悪く自己勘定のポジションを大幅縮小することになり、法人営業へ異動になりました。クオンツ系の仕事が好きで自分の希望に沿わない職務に異動になり、転職を決意いたしました。

◆面談・転職活動
前職の同僚が、ウィルハーツさん経由で希望の会社へ転職したこともあり、社長を紹介されました。今までのキャリア、大学で学んだことなどをご説明させていただきました。社長からは、クオンツ関係の求人は、ほとんど無いこと、あっても非公開案件が多いこと、日本株や円債のクオンツ運用担当者は飽和状態に近く、今後は、外国株、外債のクオンツ運用のニーズが高くなるとのお話をいただきました。案件が着次第、連絡するので英語力をアップするようにとのことで、短期でスピーキング力が増すスカイプ英会話のサイトやお勧めの時事英語のテキストを紹介されました。同僚が希望の会社へ転職したこともあり、言われるままに6カ月間英語の勉強をがむしゃらに勉強し、600点代から800点台に上がりました。昨年の年末に突然の連絡があり、社長の懇意にしている運用会社からポテンシャル採用でクオンツアナリストを増員したいとのことで、求人があり、ご紹介していただき見事希望のクオンツファンドマネージャーのサブとして現在就業中の身であります。

◆弊社コンサルタントのコメント
初めてお会いして自身の希望ポジションはっきりとお持ちの方で、またある程度の実績をあげていた方でしたので、とにかく英語のブラッシュアップだけ継続してほしい旨お話ししておりましたが、約6カ月してご連絡した際には、約束を守りTOEICの点数がかなりアップしていたため、推薦状を作成、アプライし見事内定がを獲得しました。やはり継続は力なりです。

 
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