株式会社ウィルハーツ

WEB面接の留意点

WEB面接の留意点

WEB面接

新型コロナウィルス対策として、企業側へ訪問しての対面面接が少なくなり、WEB面接が増えてきました。おおよそ1次面接は、WEB面接が当たり前になり、対面面接は最終面接のみと言う企業がほとんどとなりました。今回は、WEB面接についての留意点をいくつか解説してみたいと思います。

・インターネットを使ってWEB面接を行うので、ネット障害に巻き込まれる可能性があります。WEB面接が始まる前にインターネットが繋がらなかったら、事前準備不足だなと思われます。このような状況を避けるために、少なくとも5分前にはWEB面接ツールを起動しておくことをおすすめします。

・映像と音声にタイムラグが発生することが多々有りますので、焦らずお互いの会話の間を少しおいて会話をして下さい。

・第一印象が良いと、その後の内容も受け入れられやすくなるため、挨拶は非常に重要です。最初の挨拶は、笑顔でハキハキと明るい挨拶をしてください。

・WEB面接では、対面より表情豊かにボディランゲージを含めて”伝わるコミュニケーション”ができているかを意識しましょう。

・通常の面接では、面接開始時や終了時に立ってお辞儀をしますが、「座ったままで失礼いたします。」と座ったまま45度頭を下げてお辞儀をして下さい。

・手元に置いたカンニングペーパー(笑)を凝視して話さず、WEBカメラのレンズを見ながら話すように心がけましょう。

・画面とは適度な距離を保ち、近すぎず遠すぎず、肩までカメラの枠に入れるように意識しましょう。(面接官は、スーツ等どんな服装をしているか興味があります。)

・ 接続上の問題で当初画像が映らなかったり、聞こえづらいこともよくあるようです。その際は、慌てず対応し、繋がらなかった場合の対応として緊急連絡先を聞いておき、また相手方から連絡があるかも知れませんので、携帯電話を目の前に用意しておいて下さい。

8.面接の画面が消えるまで笑顔をキープして下さい。最後の挨拶が終わってもまだ面接官に応募者が見えている場合もあるので、面接が終わっても画面が消えるまで笑顔をキープしましょう。

・WEB面接は最近普及しはじめた面接手法で、応募者はもちろんのこと採用官も不慣れのこともあります。一番大切なことは、どんな状況になっても落ち着いて冷静に対処することが重要です。

・WEB会議ツールとしては、Skypeが一番使われており他Teams、Zoomの順となります。どのアプリもダウンロードし使い慣れておきましょう。

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