バイサイドアナリストへの転職成功事例

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バイサイドアナリストの業務

事例11:セルサイドアナリストからバイサイドアナリスト

◆転職理由
2006年大学卒業後、国内系証券会社に入社し都内の支店で約2年間個人営業を経験し、その後、社内公募制度で調査部への異動をいたしました。学生時代からアナリスト業務に興味を持ち、入社後アナリスト資格1次に合格しておりそれが認められました。異動後は、セルサイドアナリストとして国内株式のリサーチ業務に従事し、成長企業の発掘などに注力していました。成長企業の発掘やリサーチ業務はやりがいがありましたが、次第に機関投資家や個人投資家に対する推奨銘柄の提案のみではなく、バイサイドアナリストとして実際に運用業務をやってみたいと思うようになりました。

◆希望内容
まずはバイサイドアナリストとしての業務で成果を挙げ、将来的にはファンドマネジャーになりたいという希望でした。これまでの業務で培ったリサーチ力に運用力も身に付け、高いパフォーマンスを出せるファンドマネジャーになりたいと思っております。

◆面談・転職活動
どうやってアナリストの求人を探し応募していいのか判らないものですから、同業他社で同じセクターを担当し、現在バイサイドで活躍されている知り合いのアナリストに相談しました。アセットマネジメント業界に詳しくアナリストの求人を持っている人材紹介会社は、限られているとの事でその方が転職時にお世話になった「ウィルハーツ」さんをご紹介していただきました。すぐにご連絡をいただき、お話を伺うことにしました。そこで頂いたお話が私の望むキャリアパスに合致したものでした。

運用会社で、まずはアナリストと運用業務を兼務し、将来的にファンドマネジャーになることが求められるという内容です。これは私にとって大きなチャンスだと思い面接を受けることを決意しましたが、転職活動はしたことがなく不安な面は多々ありました。しかし「ウィルハーツ」さんが履歴書や職務経歴書の作成アドバイスから面接の対策まで細かく指導して下さり、自信を持って面接を受けることができました。特に面接先の企業情報から社風などまで細かくかつ的確に把握されており、それを事前に知ることができたのは非常に有益でした。業界に精通したエージェントでなければ、これほどスムーズに面接過程を通過しなかったと思います。

◆現在の状況
無事運用会社から内定を頂くことができました。現在は、有給休暇を使い家族でのんびりと実家で過ごしております。私が望む仕事をご紹介して下さり、また面接等において的確なアドバイスを下さった「ウィルハーツ」さんに感謝しております。入社後はバイサイドアナリストとして成果を出し、一日も早くファンドマネージャーになれるよう精進したいと思っております。

 
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