M&Aアドバイザリーへの転職成功事例

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金融転職 ホーム > 金融業界の転職成功事例 >与信審査・管理業務からM&Aアドバイザリーへの転職成功事例

M&Aアドバイザリー

事例10:与信審査・管理業務からM&Aアドバイザリー

◆転職理由
2007年関西の私立大学を卒業後、メガバンクに入行し同年4月法人営業部に配属され与信審査・管理業務等を約4年間経験しそれなりの実績を残しました。2010年4月にプロジェクトファイナンス部門に異動し、海外プロジェクトファイナンスの与信管理業務、契約書のドキュメンテーション、マーケットの分析等の仕事を行いましたが、英語を使用することが多くなり、結構休日や通勤時間を利用して勉強いたしました。そのおかげで、結構英語力がアップしTOEICも900点台になっていました。

メガバンクでは、法人営業部の経験が約3年、プロジェクトファイナンスの経験が約3年となり、合計7年近く与信審査・管理業務の経験をしたことにより企業分析のスキルがかなり身についたと思います。入行するときから将来は経済に大きな影響を与える業務や海外に関わる業務を行いたいと考えておりました。

プロジェクトファイナンス部門では、インフラや資源開発等、ファイナンス規模の大きい案件に関わり一定の達成感はありましたが、銀行のファイナンスは受身であると感じていました。このような中で、日本企業の価値向上に貢献できる業務としてM&Aに対して強く興味を持つようになりました。日本の市場は長期的に縮小が見込まれており、企業が成長する手段としてM&A戦略が重要になってくると考え、メガバンクでのゼネラリストではなく、投資銀行という専門性の高い分野で成長したいと強く考えるようになりました。

◆希望内容
メガバンクでの与信審査・管理業務で得たスキルを活かし英語力を必要とするうグローバルM&Aアドバイザリー業務を希望。

◆面談・転職活動
転職活動をするのも初めてでしたので、まずは大手の人材紹介会社に登録をしました。すぐに面談したいとの連絡を受けましたので、翌週にはコンサルタントとの面談を行いました。そこで紹介された担当コンサルタントはとても親切で良い方ではあるものの、金融業界で働いた経験も無く、求人に対して質問をしてみてもはっきりとした回答が出来る訳ではなく物足りないなという印象でした。いくつか求人を紹介されましたが、応募する優先順位を決めるにも、正直それぞれの企業情報が少なく困ってしまいました。

そんな中で、「金融業界 転職」というキーワードでネット検索していた時、「ウィルハーツさん」を見つけました。ホームページの内容を熟読し、会社概要にある社長のキャリアを拝見すると、金融業界に長年勤務経験があるとのことでしたので、一度お話を聞いてみたいと思い、ホームページからエントリー登録を行いました。エントリーシートから問合せするとすぐにメールで返信が着て、すぐにお会いくださるとのことでした。初回面談は、午後10時と私の仕事に合わせて頂き、2日目にはお会いしました。

面談の中で、転職に対する心構えから準備まで詳しくお教えいただき、この方は本当に経験豊富な方だと感じ、信頼を寄せる事ができました。将来のキャリア構築について相談に乗っていただき、又M&Aアドバイザリー業務とはどういう仕事か、応募に際してはどういう準備が必要か詳細なアドバイスを頂きました。そして国内大手証券会社の非公開ポジションを紹介して頂き、応募に臨みました。

応募書類作成から面接対応までその都度、細かくアドバイスを受け、未経験で本当にうまくいくのか不安はありましたが、最初の応募でうまくいくことができ、本当に嬉しく思いました。これも多くのサポートがあったからだと思います。本当にありがとうございました。

 
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