証券リテール営業から投信営業への転職

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プライベートバンカーへ転職

事例4:証券リテール営業からメガバンクのプライベートバンカー

◆転職理由
私は大学卒業後、約6年国内大手証券会社にて、個人の富裕層・事業会社のオーナーを対象とした営業に従事しておりました。 証券会社の仕事は、ダイナミックで非常にやりがいを感じていたものの、日々のノルマ消化に追われてしまい、ファイナンシャルプランニングの勉強をする時間も無く、自身が目標としていた「個々の富裕層や企業オーナーが抱える問題点を解決するコンサルティング営業」というレベルには達していませんでした。そこで、日々、富裕層・企業オーナーの抱える問題点に対してソリューションを提案することを重点的に行えるポジションにつきたいという思いで転職活動に至りました。

◆面談・転職活動
インターネットでいろいろと検索を行うなかで、幾つか金融専門のエージェントに登録を行い、それぞれ面談を行いました。ウィルハーツさんもそのうちの1社です。ウィルハーツの社長は私と同業出身ということもあり、私の思いを非常に理解していただき、内容の濃い初回面談となりました。

他のエージェントの方は証券会社の経験がなく、細かい商品知識や日常の業務内容まではあまり理解されていないように感じましたので、私は一番面談で話の弾んだウィルハーツさんで転職活動を行うことに決めました。まず、いただいたサンプルを参考に自身で履歴書・職務経歴書を作成し、社長のアドバイスを仰ぎましたが、「全く何が出来るのか、何がしたいのかわからない、自身のアピールポイントは何か」等々、いろいろと指摘され一からもう一度自身の経歴の深堀りを行い、具体的な内容を書いていくように変更しました。その際にも社長から細かいアドバイスをいただき、アプライ先毎の金融機関に合わせてアピールの仕方を変更して作成いたしました。比較してみると完成した履歴書・職務経歴書は最初私が作成したものと全く違う仕上がりとなりました。

履歴書・職務経歴書が完成し、応募に移り、実際に面接となりましたが、ここでも非常に社長には助けられました。自分で作った履歴書・職務経歴書を元に、想定される質問・回答の作成や志望動機の語り方など、相談させていただきながら準備をしました。自分の経歴や志望動機などは実際に面接の場になればしゃべれると思っていましたが、1社目の1次面接では上手く話すことが出来ず、結局落ちてしまいました。

その後、何回か模擬面接をしていただき、2社目の面接では、緊張することなく、良い面接でなかったかと思います。その結果2社目から内定をいただき、最初の希望どおり、メガバンクのプライベートバンキング部門へ転職することができました。社長の継続的な叱咤激励があったことでモチベーションも下がらず、仕事をしながらの転職活動が上手くいったのではないかと思います。本当に社長には感謝しております。大変お世話になりました。

◆弊社コンサルタントのコメント
最初に来社された時は、すでに業界に染まっており、いわゆる証券業界特有の言葉が丸出しで、これは銀行に通るのは正直難しいなと感じておりましたが、性格が素直で、対応力も優れていたことから、終業後夜遅く来ても何回もレクチャーを行い、会うたびに面接対応の言葉遣いや、履歴書・職務経歴書も当初から見違えるようになってきました。今回の転職活動成功の要因は、本人のプライベートバンカーになりたいというひたむきな気持ちだと思います。

 
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