証券リテール営業から投信営業への転職

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投信営業へ

事例3:証券リテール営業から外資系アセットマネジメントの投信営業

◆転職理由
国立T大学経済学部を卒業後、国内系大手証券に入社いたしました。当初、本社での機関投資家営業を希望しておりましたが、予想に反し地方の支店営業を丸3年行っております。人事部の面接毎に、本社への希望を出しておりましたが、当面難しく次回の転勤も支店営業での異動になると言われ転職を決意いたしました。

◆面談・転職活動
運用会社での投信営業を希望していたため、5社近く国内系運用会社にアプライいたしました。1社面接が入ったのですが、1次面接で不合格となりましたが、何で駄目だったのか、理由もわかりませんでした。金融専門の転職エージェントがいると知人からお聞きし、サイトで探していたところ運用会社の求人が多数掲載されているウィルハーツのサイトを見つけ、直ぐにエントリーいたしました。エントリーの翌日にお会いしたいとの返信があり、休暇を取り相談にお伺いした次第です。面談では、「ポテンシャル採用」の認識のかけ違い、投信に関する知識のなさ、面接での回答の間違いを指摘され、投信関連の書籍3冊、英語の勉強を指示されました。T大学を卒業していること、TOEICの点数もそこそこありポテンシャル採用でどこかに入れるだろうと思っていた自身の認識の甘さを痛感した面談でした。その後、社長様の親しい外資系アセットマネジメントを紹介されすんなり採用されたのですが、とても考えさせられた転職活動でした。

◆弊社コンサルタントのコメント
転職活動に時間を費やしたのは、ポテンシャル採用の認識の甘さです。一流大学を出ているから何とかなるだろうと本人は甘い考えがあったとおもいます。しかし運用業界には、高学歴が当たり前の業界で、その中でしのぎを削っているのが現実です。転職サイトなどで、「ポテンシャル採用」「未経験者可」などの言葉が独り歩きしているため、誤解している方が多いのではないかと思います。

新卒採用は、将来企業の根幹を成す、ポテンシャルの高い優秀な人材を確保するのが目的なのに対し、中途採用は、企業の営業活動・生産活動で不足している人材を補完するために行うものです。必要とされるスキルを、やる気でカバーするのは新卒ですが、中途採用の場合は、不足スキルをカバーするために、実際にどんな努力を行っているのかが、大事なのです。彼の場合、面接で質問される投資信託に関する質問も見事カバーし、アナリスト資格も1次を合格し、英語の勉強を継続していることなどが高く評価され、採用に至りました。

 
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