投信マーケッターへの転職

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投信マーケッター

投信マーケッターの転職投資信託運用業務を行うアセットマネジメント会社で、自社が設定した公募投資信託を販売してもらう金融機関に対する営業マンを投信マーケッターと呼びます。アセットマネジメント会社により、投信ホールセラーとか投信セールスと呼ぶこともあります。

営業対象先としては、大手証券会社、中小証券会社、ネット系証券会社、メガバンク、地銀、信託銀行、郵貯銀行、生保変額保険部門などです。営業活動の内容としては、各販売会社の商品企画部にコンタクトし、ニーズを収集し、自社が得意分野としている運用手法の商品などの提案を行います。新商品の設定が決まった場合には、募集販売の推進および営業支援を行います。

具体的には、販売員の勉強会、顧客向けセミナーを開催し投信ホールセラーがセミナー講師を行います。大手金融機関を担当している場合は、全国の支店を回るためハードな業務となります。また設定後は、運用状況の報告及び販売促進のために継続的なセミナー開催を行います。投信マーケッターの求人は、リーマンショック以降、リプレースメントの求人がほとんどで、同業他社での投信マーケッター経験者採用がほとんどでしたが、マーケットの回復とともに、未経験者採用の増員を目的とした、採用が再び増えてきています。

求められるスキルセットとしては、金融機関での個人又は法人向け販売経験のある方や機関投資家向け私募投信の販売経験のある方で、金融市場や金融商品等に対する全般的な知識のある方です。また、販売用資料等作成のためのPCスキル、プレゼンテーション能力、ストレス耐性、コミュニケーション能力またお人柄を特に重視しています。年齢としては、おおよそ25歳位〜35歳位です。外資系アセットマネジメント会社では、もちろん英語力が必須となりますが最近では、国内系アセットマネジメントでも外部委託ファンドなど海外拠点で運用する投資信託が多いため英語力を必須としている求人が多くなっています。

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