FASへの転職相談

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金融機関勤務者からのFASに対する転職相談が増加しています

FASへの転職銀行や証券会社等金融機関勤務者のファイナンシャル アドバイザリー サービス(FAS)に対する転職相談が増加しています。一方、大手企業がの大型M&Aや、経営不振による事業再生プロジェクトなど、新聞の一面を賑わすネタには事欠かないファイナンシャル アドバイザリー サービス(FAS)業界に興味はあるものの実態がよくわからない、という話もよく聞きます。FAS業務を行う企業としては、BIG4系のFAS会社と独立系のFAS会社があり、それぞれ取扱う案件の性質やサイズが違います。

Big4系というのは4大監査法人である有限責任監査法人トーマツ、PwCあらた監査法人、新日本有限責任監査法人、有限責任あずさ監査法人のグループに属しているFAS会社となります。取り扱う案件のサイズは、グローバル企業、大手上場企業、外資系企業などをクライアントとしており、大きな案件が多いことから案件に関与するメンバーもそれぞれの案件ごとに、相当数が携わります。M&Aや事業再生案件それぞれ1件ごとに、複数の専門チームが連動して案件にあたります。

ブティック型のFAS会社は、少数精鋭体制で案件の対応をしており、ミドルサイズの案件が多いのが特徴です。ブティック型のFAS会社は、社内で抱えるコンサルタント数も少なく、M&Aや事業再生のプロジェクトに同時に関わっていくことも多いようです。

BIG4系のFAS会社と独立系のFAS会社ともに、採用基準はかなり高く、ポテンシャル採用の場合には、相応の学歴や各ポジション毎に親和性のあるキャリア・スキルが必要となります。

また、ポテンシャル採用の場合は、「吸収力や志向の柔軟性」という観点から年齢は若手の方が採用されやすいようです。
具体的には、社会人3年から5年程度が一つの目安になります。また、優秀な応募者が多数エントリーしてくることから、いくら求めるスペックがマッチしていたとしていても、「明確な志望動機」と「未経験だが必ずキャッチアップするという強い意志」がなければオファーを勝ち取るのは難しいかと思われます。

 
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