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若手銀行員の転職事情

若手銀行員の転職事情

転職回数の許容範囲について大手銀行の離職率はひと昔前に比べてかなり高くなり、特にメガバンクでは、入社後5年以内に4割近い新入社員が退職すると言われています。実際、弊社にエントリーしてくる半数近くが、現在では銀行員という状況です。

退職したい理由としては、給料に不満がある、業務内容が向いていない、勤務時間が長いなど理由は様々ですが、転職を考える最大の理由は、メガバンクの若手行員は、いわゆる一流大学卒業者で優秀な方が多く、転職先が見つかりやすいということが挙げられます。

ひと昔前までは、若手銀行員はつぶしが利かないと言われていました。若手の間は、預金集めのみに奔走され、資格取得やスキルを磨く機会があまり無く、転職するのが難しかったため、転職する人は今ほど多くはありませんでした。
現在は、配属されたそれぞれの部門で必要とされる知識収得や資格取得のための勉強をする環境が整っており、入社後収得したスキル・知識が評価され、転職活動を始めてもすぐに新しい仕事が見つかる可能性が高い状況です。

銀行員と言っても、入社後経験した部署・ポジションによって、収得したスキルや資格は様々で、それによって応募先企業も変わるかと思います。
同業となる他の銀行や証券会社の同ポジションに転職するのあれば問題無く銀行での経験が活かせます。キャリアチェンジを行うのであれば、応募先企業として資産運用会社、M&Aアドバイザリーファーム、企業再生や戦略系コンサルティング会社、事業会社の経営部門、PEファンドなどが挙げられます。

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